引っ越しの初期費用はいつ払えばいいんですか?に答えます。

引っ越しのときに必ずかかる初期費用って大体いつ頃にはらうものなのかな」今回はこの疑問に答えていきます。

引越しの初期費用、これおそらくは物件を借りる時にかかる初期費用のことを指しているんだと思います。

確かに賃貸契約って素人からしたらさっぱりなので、どのタイミングまでにお金を用意しなければいけないの分かりませんよね。

そこで今回は、そんな疑問に簡単、かつわかりやすくお答えしたいと思っていますので、よろしかったら最後まで見ていってください!

初期費用の支払うタイミング

まずは、お部屋を借りるまでの流れを簡単に説明していきます。

内見から契約までの流れ
①お部屋の内見
②申し込み
③入居審査
④重要事項説明
⑤契約
⑥鍵をもらう

この流れが部屋を借りるまでの大まかな流れとなります。そして、初期費用を支払うタイミングとしては、重要事項説明を受けたあと納得して契約をしてから請求されるのが一般的とされています。

一般的ってどういう事?
悠介
いいところに気がついたね。それはね、不動産屋によって支払い請求してくるタイミングが違うみたいなんだ。
え?それってどのタイミングなの?

多いのが契約前に初期費用の振り込みをお願いしてくるパターンです。これは、契約のキャンセル防止の為であったり、締め日の関係だったり、要は不動産屋の都合がほとんどですね。しかし、重要事項説明を受けたあとどうしても納得がいかず、キャンセルになった場合、契約前に支払ったお金は返金の対象となります。

悠介
契約まえに払った場合は預り金として処理されるみたい。
契約金ではないから返金をする必要があるのね。安心したわ。

 

初期費用とは

初期費用って結構しますよね。その金額は家賃の5~6ヶ月分と言われています。もし家賃6万円のところに引っ越すのであれば、30万~36万円が相場となります。

内訳としては(家賃6万円の想定)

敷金 6万円~12万円(家賃の1ヵ月から2ヵ月分といわれています)
礼金 6万円~12万円(敷金と同じですね)
仲介手数料 3万円~6万円
火災保険料 1万5千円~2万円ほどの保険料のようです(年払い)
鍵の交換費用 1万円~2万円程度
賃貸保証料 6万円(家賃の1ヵ月分程度)
前家賃 翌月分の家賃を先に支払います。
翌月分の家賃 6万円



それに、引っ越しそのものの費用、初めての引越しであれば、生活必需品の購入なども必要経費になりますね。

すっごいまとまったお金が飛んでいきます(笑)なので、引っ越しをするまでの計画も大事になってきます。

もし、初期費用は現金で払いたいなぁとお考えの方は、これから少しずつ貯金をしながら夢の一人暮らし、二人暮らしを叶えていけたらいいですね。

一人暮らしで家賃6万ほどのところで考えると、月々の貯金を2万円にすると1年で24万円貯まりますから、2年後には実現できるかも!?

最近では、大手不動産がカード決済できる物件もだしています。手元にまとまったお金がないけど、引っ越ししたい!という方には物件探しの候補に入れてみてはいかがでしょうか。

悠介
部屋を借りる時ってすごいお金がいるんだね…知らなかったよ…
思い立ったら引っ越し!とはいかないか…
両親にお金借りるか…ボソッ
悠介
でたっ!!心の声が漏れてますよ!!

こちらの関連記事も合わせてお読みください‼
引っ越し初期費用を抑える方法3選!これさえ見れば大丈夫!

支払い期日を過ぎたら

もし支払い期日までに支払うことが難しいようなら、まずは不動産屋に相談しましょう。不動産やからの書類に〇〇日までの入金をお願いされていても、最悪、入居日前までに入金できれば問題はないかと思います。

万が一、入居日の前の日までに支払いが出来なかった場合は、鍵がもらえず決めていた引っ越し日に引っ越しが出来なくなります。

せっかく、荷造りも済み、引っ越し業者の手配も終わり、いざ引っ越しってときに新しい部屋に入居できない、あるいは契約自体が白紙に?!なんてことになったら…実家暮らしからの一人暮らしならまだしも、賃貸から新しい入居先への引越しとなると、野宿…??

考えたらゾッとしますね(笑)


まとめ

  1. 不動産会社によって初期費用請求のタイミングが違う。多いのは契約前!
  2. 初期費用の金額は抑えることも可能!
  3. 近距離かつ、荷物が少ないなら自信で引っ越し出来ないか検討する
  4. 初期費用の支払い期日は守ろう!

引っ越しは荷造りや部屋の片づけ、引っ越し費用を用意したりと大変な道のりですね。でもそれを乗り越えたからこそ、新しい生活がより一層ワクワクするものになるのかもしれませんね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

その引っ越し料金、カモられてます(引っ越し料金-40%)

引っ越しをする時に、普通に見積もりを取ると100%割高になります。

僕の場合、普通に見積もりを取って22万だったのが(値段交渉もして)別の方法で見積もりを取ったら14万まで下がりました。

差額8万です。相当下がります。ルンバの上位機種買えちゃいます。

このように一括見積を使って複数の会社から見積もりを取らないと必ず損をします。

なぜなら価格競争が起きないからです。

引っ越し業者同士で競ってもらうことで、引っ越し料金が安くなります。

そして、一社だけに依頼をすると比較する業者がいないので、割高であるということに気が付けません。

「高いけどこんなものなのかな?」とカモられることになります。(僕はずっとこうでした)

これは非常にもったいないです。

一括見積サービスを使うとカモられるのを防げます、そしてさらに安くなります。もちろん無料です。

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