引っ越し見積もりでの必須確認事項!知らないととんでもないことに…

子供の頃、引っ越しってわくわくしましたよね。
ところが大人になった今、引っ越しは家が新しくなるわくわくだけでは終わりません。ややこしい手続きや契約...全部自分でやらないといけないんですから。

初めて自分の力で引っ越しをする方は、見積もりって言っても何を聞けばいい?何を聞かれるの?どこを見られるの?
引っ越しどころか見積もりの段階で疑問がいっぱいです。
見積もりでしっかり確認できてなくて後から追加請求なんてことも、、

そんな困ったことにならないよう、見積もり時、見積もり前に業者さんに確認すべき最低限のことを簡単に説明致します!

引越しの希望日時、新居の住所

うまずは基本の基本。「え?そんなこと?」と思ったそこのあなた!甘いです。

悠介
僕の友人は、日時なんて当然のことすぎてあまり気にしていなかったけど、当日いざ予定の時間に待機していても一向に来なくて、、、
えっ?それでどうなったの?
悠介
9時スタートのはずが4時間遅れの13時になって、必然的に終わる時間も遅くなり、待っていた時間を無駄にしただけじゃなくその後のスケジュールをキャンセルせざる負えなくなったそうだよ...

引越し前後なんてただでさえ忙しいハードスケジュールが更に過酷に、、なんて考えただけでも冷や汗をかきますよね。

伝達ミス以外でも普通に数時間遅れて来るなんてことはよくあるそうです。
後に予定がある場合や、なくても時間厳守で来て欲しい場合はその旨を伝えて時間ぴったりに来るように、などと念を押しておいた方が良さそうです。

新居の住所も同じく、そんなミスしないだろうと思っていても、もし万が一間違った住所で伝わってしまっていたら、、言わずとも分かりますよね、かなりの大惨事です。
マンションの場合は階数や部屋番号までしっかり確認しましょう。

自分が伝え間違えていたケースは勿論、業者の方で間違われてしまっていても困るのは自分です。
しっかり確認していないと本当に困ったことになるので、甘く見ず二重と言わず三重、四重とチェックしましょう。

荷物の量

持っていく荷物はどれくらい量があるのかなんて、急に聞かれてもぱっと答えられないですよね。

ですがこの段階ではっきりしていないとしっかりとした見積もりが出せません。
適当に答えて後から荷物が増えてもトラックに乗り切らず運んでもらえない、運んでもらうにしてもピストン運動やトラックを追加しなければいけなかったりでどの道追加料金がかなり発生してしまいます。

また、自分で運べるものは運んだ方が安くなりますし、事前に何をどれくらい業者に頼むのか、はっきりと答えられるようにしておきましょう。

大きい家具家電は勿論、衣類などその他小物類は大体段ボール何個分くらいかまで把握しているといいでしょう。

それに、この段階で断捨離を終わらせておけば後々楽チンですよ♪

現在の住居と新居の特徴

なぜわざわざ訪問しないと見積もりが出せないのか。その大きな理由はこちらです。

大きな荷物を運び出すのに、建物の特徴を把握しないと段取りが組めないわけです。

どんな道具がいるのか、何人人手が必要なのか、そういったことでお値段もかなり変わってきます。

当日急に「あ、この辺り大きいトラックを停められる場所はないんです」なんてことがあったら困るのです。

見てもらえばいいのですが、自分でも答えられるようにしておくとスムーズにいきますので事前に

ポイント
エレベーターの有無
大型トラックの駐車スペース
階段や廊下の幅
家の前の道幅

上記の3つくらいは事前に確認してさらっと答えられるようにしておいた方がいいです。

新居は現場を見にいけない分特に、事前に不動産屋や大家さんに確認を取っておきましょう。

特殊な荷物がある場合

大体のものは引越し業者が運んでくれますが、まれに追加料金が高額になるものや専門業者に頼んだ方が良いものがあります。

それは例えばピアノなどの楽器。絵画などの美術品や骨董品などデリケートなもの。観葉植物やペットなどの動植物。あとはあまりないと思いますが火薬や灯油などの危険物です。

そういった物はそもそも配送を断られる場合もありますし、できるとしても見積もり時にしっかりと申告していないと当日搬出するときに必要な道具が足りない、人手が足りない、などで結局断られたり多大な追加料金を請求されてしまったりします。

運んでもらえそうであればそのままお願いし、そうでなければ専門業者を教えてもらったり自分で調べ、頼みましょう。

まとめ

  1. 引越しの希望日時、新居の住所はしっかりと確認する※後に予定がある場合はその旨も伝える
  2. 持っていくものは見積もりまでに段ボールがいくつくらいいるかまで決めておく
  3. 現在の住居と新居の建物の特徴を把握しておく※新居のことは事前に不動産屋さんか大家さんに聞いておく
  4. デリケートな物など運ぶのに特殊な配慮が必要な荷物があるかどうか

以上の4つをしっかり確認しておきましょう。
これで見積もり当日、営業マンが家にやってきたときあたふたせずに済みますよ!

 

 

その引っ越し料金、カモられてます(引っ越し料金-40%)

引っ越しをする時に、普通に見積もりを取ると100%割高になります。

僕の場合、普通に見積もりを取って22万だったのが(値段交渉もして)別の方法で見積もりを取ったら14万まで下がりました。

差額8万です。相当下がります。ルンバの上位機種買えちゃいます。

このように一括見積を使って複数の会社から見積もりを取らないと必ず損をします。

なぜなら価格競争が起きないからです。

引っ越し業者同士で競ってもらうことで、引っ越し料金が安くなります。

そして、一社だけに依頼をすると比較する業者がいないので、割高であるということに気が付けません。

「高いけどこんなものなのかな?」とカモられることになります。(僕はずっとこうでした)

これは非常にもったいないです。

一括見積サービスを使うとカモられるのを防げます、そしてさらに安くなります。もちろん無料です。

一括見積で安く引越す方法【カモられ対策】

 

 

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